紙鉄電車 紙で作った近鉄電車の製作記です

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壁に当たっています

ラッピングをデカールで実施しようとしていましたが、車体の凹凸にデカールがフィットしないことが判明しました。
 デカールは、インクジェットプリンターに対応している、ケイトレーディング製を使いましたが、膜厚が厚めでデカールソフターを使ってもフィットしませんでした。
また貼り付け後に窓部を抜こうとしましたが、カッターの刃が入りにくく、容易に切断できませんでした。事前に切り抜いておけばよいのですが、こうすると今度は窓柱など細い部分が貼りにくくなります。
 別のデカールにするか、このまま貼り方を工夫して対応するか、思案中です。

床下も完成しましたので、あとはこれの解決だけなんですが・・・

 
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 10:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

2本目


本業?も忙しくて製作が進んでおりませんが、実車は2本目が登場しましたので、設計を進めています。
というのは言い訳で、実は1本目のデカールがまだうまく作れません・・・そうだ!搬入時の赤帯付きなら何とかなるかも!! ←おいおい。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラッピング-その1

ラッピングのためのデカールデータ編集で奮闘中です。
撮影データをベースに描いていますが、なかなか手強い・・・
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

スカート

塗装が乾燥する間に床下工作を進めます。
第一編成の種車であるデハ1311-クハ1010は、東急時代にはスカートが取り付けられていませんでしたが、転用工事で他の1000系とほぼ同形状のものが取り付けられました。


モデルの方でこれまで仮につけていたスカートは、カツミの東急8500系用のパーツで、1000系とは形状がかなり異なっているので自作します。


幅5mmの帯板を形状にカットして曲げ、裏側に補強の帯板と足をはんだ付けします。連結器胴受とMR管もまとめてユニット化しました。


MR管は編成で同じ側についているので、正面から見るとMcとTcでは反対側につくことになります。またコックも車側へ柄が出るよう、勝手が異なるものがついています。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 00:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

塗装

寒風吹き荒ぶなか、車体の塗装を行いました。
まず屋根を明るめのグレーで塗り、マスキング後シルバーを吹きました。
通常とは逆に屋根のグレーを先に塗ったのは、シルバーの上から他色を塗り重ねると、乗りが悪いという経験をしたためです。
なおグレーはこれまで使っていた百均の缶スプレーが廃版になったようで、店頭から姿を消していました。代わりにホームセンターで大容量のグレー缶を調達してきました。クーラーキセのグレーはかなり白っぽいので明灰白色を塗り、メッシュ部分につや消し黒を入れています。


前面と側面はいずれラッピングするので、シルバーは連結妻面だけでいいのですが、1度はオリジナルの姿に?ということで全面塗ってみました。これで赤帯をつければ・・・本家の1000系も欲しくなってきました。(^^;)
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

配管工作-その2

配管の曲げは配管座に乗せて、ひと曲げ毎に合いを確認します。今回も太い配管はΦ0.6、細い配管と配管口出し部はΦ0.4を使いました。
 

妻面にあるドアコックは赤色で目立つため、エコーのパーツを使いましたが、勝手の左右がないので、片方のハンドル方向が逆になっています。(正解は左右とも「閉」でハンドルが下向き)


以上で塗装前の車体工作は全て完了です。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

配管工作-その1

屋根、ランボードの整形の後、配管工作に移ります。まず配管および配管座の位置を罫書きます。


東急の配管座は近鉄のような置き碍子式ではないので、マッハのエッチングパーツをそのまま使います。このとき配管の取付穴の上半分をカットして、上から配管を乗せて半田で固定するようにしています。これにより先に配管座が固定でき、後述する配管の曲げ工作が楽になります。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 20:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ランボード

近年のステンレスやアルミの車両に共通していますが、屋根のランボードが構体と一体になっています。例に漏れずこの車両も両肩にほぼ全長に亘ってランボードがあります。真鍮のアングル材を使うのが一般的ですが、高さが合わなかったり固定がやっかいだったりするので、今回も紙で作ることにしました。
ランボード幅(=4mm)と、0.5mm幅に切り出した帯紙を貼り重ねて屋根に乗せます。
この後、屋根中心側の段差をパテで埋めて整形します。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 10:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

縁取りの取付

続いてここでステンレス車特有の、扉、窓など開口部にある縁取りを取り付けます。
所定の位置に置いて、プラモデル用の「さらさらセメント」を流し込んで固定します。


外板表面チェックのサフェを軽く吹いておいたのは、この「さらさらセメント」でサフェを溶かすことにより接着できることもあるからです。
(この車両ではありませんが、車番の切り抜き文字もこの方法で固定しています)
その後サフェを吹き重ねることにより、完全に固定されます。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

下地処理-その2

缶サフェを軽く吹いて、接着剤のはみ出しなど表面をチェックします。

伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

下地処理-その1

長らく進捗がない状態でした。というのもビートの表現に真鍮線を使ったので、まずプライマー処理をしないとサフェが塗れないためですが、当方の塗装環境は『屋外限定』のため、冬期ははんだ付け作業(と雪遊び)が主になるためです。
また屋根板の目止めにヒケが少ないクレオスの「溶きパテ」を使っていますが、それでも十分乾燥させないと塗装後に木目が現れることがあります。年末に屋根板の目止めだけはしておいたので、その乾燥時間をとるために「あえて」放置していました。

言い訳はこの程度にして、週末天気もよかったのでようやくプライマー処理を行いました。金属モデルには通常着色タイプのメタルシールプライマーを使っていますが、塗膜が厚めになるので、今回は無着色のタイプを使用しました。
(色だけみれば昔の「エッチングプライマー」のように見えますが・・・?)

続いてサフェ吹きを行います。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 21:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビートの表現-その2

ビートをφ0.35の真鍮線で表現してみましたが、ややゴツい感じがしましたので、φ0.3に変更しました。

既に貼った1両の片面も、一旦はがして再度貼り直しましたが、せっかく時間をかけてやった部分の手直しは億劫なものです。

断面方向からビートの出代をみると、こんな様子です。

なお今回、ドアと外板の間に隙間を作って、戸袋を表現してみましたが、おわかりになりますでしょうか?
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 23:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラッピング

860系の忍者は、大部分が塗装でしたが、今回の200系はステンレス車ということもあり、全面シール貼りで施工されています。



そこで、模型の方もデカール全面貼りでやってみようと考えています。データ作りは大変ですが、グラデーションなど塗装では表現しにくい部分もあるので、これしかないかと。
画像は試運転時のものですが、運行番号窓や行先表示の一部までシールが貼り付けられています。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 21:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

ビートの表現

ステンレス車特有のビート(最近の車両は殆どありませんが・・・)の表現を真鍮線ですることは決めていましたが、線径をいくらにするかでストップしていました。感覚的にはφ0.2か0.3位なのですが、やや強調することも考えてφ0.35にしました。
さらさらタイプの瞬着で固定します。

伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

早速

前照灯と尾灯のパーツを付けてみました。なかなかではないかと。


伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 23:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

パーツ

今回、この車両を製作するに当たり、ネックになったのは車体のビートだけではありません。正面の前照灯や尾灯は特殊な形状をしていますし、クーラーや床下機器は手作りすると気が遠くなりそうです。一番問題はごまかしが効かない台車です。
ところが日本橋のジョーシンに、カツミ製の1000系の台車があり、しかもM、T両方揃っていました。なぜ大阪に東急の台車が?と思いましたが、まずは第一関門はクリアできました。
残りのパーツは、東京は世田谷区のD様?M様??から、同じくカツミ製を支給して戴きました。ありがとうございました!

こうなると、出来ない理由はありませんので、がんばります。


伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

屋根

いつもの屋根板方式です。長さ、幅、断面をおおまかに合わせた後、車体に接着します。接着後に屋根Rをサンドペーパーで削り妻面に合わせます。



ここまで来ると床板、台車、スカートをつけて、眺めてニヤニヤしている時間の方が長くなってしまいます。(>_<)
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

箱組

貼り合わせた4面を箱状に組みます。切妻の4面体なので4隅を付き合わせるだけで簡単です。

伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 18:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

貼り合わせ

タネ車はステンレス特有のビートがあるので、これをいかにすっきり表現するか、設計から悩みました。ビートは真鍮線しかなかろうと考えましたが、まっすぐ真鍮線が貼れるように、また半分埋まるようにするためにはどうするか???
結局ビートの位置を敢えて掘っています。ここに真鍮線を埋める予定です。
ところが真鍮線を埋めるためにはスジ彫りでは不足と思って、切断するようにしたところ、貼り合わせの段階でいつもの木工用ボンドではビート間が細くて波打ってしまいました。
そこで今回は缶サフェを吹いて貼り合わせました。やってみると乾燥するまで暫く動くので、位置合わせも楽でした。



吹きすぎたサフェが、ビート位置の掘りからにじみ出しています。(^^;)
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 00:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

次のお題

近鉄から分社された伊賀鉄道ですが、いよいよ860系の代替が始まりました。
タネ車は東急1000系で、松本零士氏による忍者のラッピングが施されるとプレス発表されています。
伊賀鉄道創業期のモニ5181、信貴山からの転用車モ5251、名古屋線からの転用車5000系、860系と歴代の車両を保有している紙鉄としては、当然(?)製作しなければなりません。

割付は東急時代そのままですので、図面を作成していつも通りいこま工房に特注しました。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 17:08 | コメント(0)| トラックバック(0)
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