紙鉄電車 紙で作った近鉄電車の製作記です

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ラッピング-その1

ラッピングのためのデカールデータ編集で奮闘中です。
撮影データをベースに描いていますが、なかなか手強い・・・
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

スカート

塗装が乾燥する間に床下工作を進めます。
第一編成の種車であるデハ1311-クハ1010は、東急時代にはスカートが取り付けられていませんでしたが、転用工事で他の1000系とほぼ同形状のものが取り付けられました。


モデルの方でこれまで仮につけていたスカートは、カツミの東急8500系用のパーツで、1000系とは形状がかなり異なっているので自作します。


幅5mmの帯板を形状にカットして曲げ、裏側に補強の帯板と足をはんだ付けします。連結器胴受とMR管もまとめてユニット化しました。


MR管は編成で同じ側についているので、正面から見るとMcとTcでは反対側につくことになります。またコックも車側へ柄が出るよう、勝手が異なるものがついています。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 00:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

塗装

寒風吹き荒ぶなか、車体の塗装を行いました。
まず屋根を明るめのグレーで塗り、マスキング後シルバーを吹きました。
通常とは逆に屋根のグレーを先に塗ったのは、シルバーの上から他色を塗り重ねると、乗りが悪いという経験をしたためです。
なおグレーはこれまで使っていた百均の缶スプレーが廃版になったようで、店頭から姿を消していました。代わりにホームセンターで大容量のグレー缶を調達してきました。クーラーキセのグレーはかなり白っぽいので明灰白色を塗り、メッシュ部分につや消し黒を入れています。


前面と側面はいずれラッピングするので、シルバーは連結妻面だけでいいのですが、1度はオリジナルの姿に?ということで全面塗ってみました。これで赤帯をつければ・・・本家の1000系も欲しくなってきました。(^^;)
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

配管工作-その2

配管の曲げは配管座に乗せて、ひと曲げ毎に合いを確認します。今回も太い配管はΦ0.6、細い配管と配管口出し部はΦ0.4を使いました。
 

妻面にあるドアコックは赤色で目立つため、エコーのパーツを使いましたが、勝手の左右がないので、片方のハンドル方向が逆になっています。(正解は左右とも「閉」でハンドルが下向き)


以上で塗装前の車体工作は全て完了です。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

配管工作-その1

屋根、ランボードの整形の後、配管工作に移ります。まず配管および配管座の位置を罫書きます。


東急の配管座は近鉄のような置き碍子式ではないので、マッハのエッチングパーツをそのまま使います。このとき配管の取付穴の上半分をカットして、上から配管を乗せて半田で固定するようにしています。これにより先に配管座が固定でき、後述する配管の曲げ工作が楽になります。
伊賀転用車製作記 | 投稿者 akaneko 20:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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